レーシックと視力回復法

レーシックとレーシックを応用させた最新の視力矯正手術の紹介です。

レーシックの適応検査

レーシックの適応検査手順1

電話やインターネットから病院にレーシックの適応検査を申し込みます。病院によっては検査料

は無料、有料であっては3000〜5000円というとことが大半です。レーシックの適応検査

では正確な視覚情報を得るためにコンタクトレンズの使用が禁止されますので検査日までは眼鏡

で過ごすことになります。レーシックでは、18歳未満、妊娠中、過去に眼病を患ったことがある

そのほか医師が不適応と判断した項目に引っかかった場合は、レーシックの適応検査を受ける前

に不適応とされるケースがあります。心配なことがあれば事前に問い合わせの電話やメールを

して疑いを晴らしておきましょう。

レーシックの適応検査手順2

実際にクリニックで行うレーシックの適応検査にはさまざまな角度から視覚情報を検査します。

具体的には視力検査(裸眼と矯正)、眼圧検査、屈折度測定、角膜の厚さの確認、角膜の形状

の確認などです。30分から1時間ぐらいかけてレーシックの適応検査が行われて検査終了後

はデータ結果をもとにレーシックがそこのクリニックでは受けられるかどうかの診断が行われ

ます。レーシックの適応検査を受けたからといって、必ずしもその病院で手術を受ける必要は

ありません。緊急性を装うかのように医師にレーシックを進められるようなことがあればそこの

クリニックはやめておいたほうがいいかもしれません。

レーシックの適応検査手順3

レーシックの適応検査で不適応になった場合のことです。どうしてもレーシックが受けたい場合

は他のクリニックでもレーシックの適応検査を受けてみることをおすすめします。レーシックの

種類は今ではさまざまにあり、レーシックでは不適応なケースもイントラレーシックやエピレー

シックでは手術が可能ということもあるうえ、設備が旧式のところと最新式のところではやはり

適応範囲が違ってくるからです。またレーシックでは術後の定期健診で一生そこのクリニックに

通うことになるのでクリニックの雰囲気や医師との相性といったものも考慮してレーシック

うけるクリニックを選ぶ必要があります。